天童木工 x ブルーノ・マットソン x Bridge of Weir

日本橋三越本店限定家具「天童木工 x ブルーノ・マットソンx Bridge of Weir」初コラボによる展示イベントが無事に終了致しました。引き続き、販売は継続いたします!詳細は弊社もしくは、天童木工様までお問い合わせください。

「ブルーノ・マットソンと天童木工」について

北欧を代表する家具デザイナー、ブルーノ・マットソンは、スウェーデン南部のヴァルナモで家具職人の息子として誕生し、幼い頃から家具作りを学びました。家具職人としての経験を積んだ彼は、自らの工房をつくり、そこで多くの名作を生み出します。
そんな彼が初めて日本を訪れたのは1974年のこと。日本の生活様式に触れた彼は、畳と日本人の体型に合う椅子をデザインするため、天童木工の本社を訪 れ、工場のスタッフの協力のもと、製作に取り組みます。こうして完成した「Mシリーズ」の椅子は、30年の時を経た今も、多くの人々に愛され続けています。


「ブルーノ・マットソン」について
Bruno Mathsson(1907~1988)

1907年 スウェーデン生まれ。
1936年 ヨーテボリのレースカ工芸美術館で作品を発表。
1937年 パリ・エクスポに出品展示。
1939年 ニューヨーク、サンフランシスコの国際見本市に出品。
1955年 Design in Scandinavia展ディスプレーデザイン、グレゴール・パーソン賞を受賞。
1968年 カーリン・チェア(Karin Chair)を発表。
1974年 L,F,Foght賞を受賞。スカンジナビア・デザイン賞を受賞。
1981年 スウェーデン政府により、プロフェッサーの称号を受ける。

「 Bridge of Weir」
Bridge of Weir (ブリッジ オブ ウィアー)は1905 年に設立された、歴史と伝統をもつスコットランドの老舗本革メーカーです。スコットランド人の熟練技術者による高品質で高性能な牛革は、主に自動車、家具、列車、飛行機でも使用されています。イギリス王室や国会議事堂でも御用達で、ヨーロッパの中でも随一の規模と実績を誇り世界30 カ国以上に輸出されています。ハイランドブルという名のスコットランド地方にのみ生息する雄牛を厳選使用しています。革メーカーでは世界初の自家火力発電を備え、廃棄物ゼロ化を実践する業界のパイオニア的存在となっています。

革品名:Caledonian 」

 

天然の革の銀面を活かした銀付革(本染め革)です。美しい銀面と優れた耐久力、快適な使用感を備えています。 クロム鞣し革。厚みは約1.2 mm ~ 1.4mm Caledonian(カレドニアン)はBridge of Weir のシリーズで最も高級なラインです。牛革は厳選された高品質なハイランドブルを使用。
自動車
Aston Martin – アストン マーティン
Volvo – ボルボ
McLaren – マクラーレン
Lincoln – リンカーン
飛行機
Boeing pilot’s seat – ボーイング パイロットシート
Virgin Atlantic – ヴァージン アトランティック航空 アッパー クラスシート
JAL First Class – 日本航空 ファーストクラスシート
Concorde – コンコルド
家具
Fritz Hansen – フリッツ ハンセン
Vitra – ビトラ
Herman Miller – ハーマン ミラー

携帯
VERTU -ヴァーチュ
nokia ORO – ノキア オロ
Versace – ヴェルサーチ

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